ぐりとぐらのななつのたいざい
「ぐりとぐら」という絵本がありますが、あの「ぐり」と「ぐら」は実は「グリード(GREED:強欲)」と「グラトニー(GLUTTONY:暴食)」の略でありつまりは「七つの大罪」を扱った話ではないのかということに気づいた。
つまり大きな卵からカステラを作るという話も独占しようとするぐりとカステラを喰らうぐらの華麗なる連携が生み出した話となるわけだ。ヤバい、ぐりとぐらは七つの大罪を啓蒙する悪魔の絵本なのか!
とかいう妄想をしていたら道無の旦那がTwitterでこんな発言を。
> わがままで何でも欲しがる強欲な姉(長身ツインテール)と、食べる事が何より大好きな妹(小柄ショートカット)が旅する萌えアニメが頭に浮かんだ。
なんだそれは。
面白いじゃないか。
しかしその線で行くと7姉妹にせねばならなんな!