カレセン
「枯れたおじさま」に萌える女子たち
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091201839690.html
てっきり「トニセン」「カミセン」の親戚で「加齢臭センチュリー」で「カレセン」かと思ったけど「枯れ専」なのね。
でもなんかこの「専」て文字の使い方が気になった。
「〜専」って言い方は「デブ専」とか「ババ専」のように特殊性癖な使われ方をするのをよく見るんだけど、これらの言葉をよく見ると「専」の字の前に付く言葉は大体侮蔑にとられる言葉なんです。
なぜならば「〜専」は悪食であることを表す使われ方をするからで、「デブ」「ガリ」「ブス」「ババァ」等と世間一般的には侮辱する言葉で分類したのち「でもそれが大好き」という意思表示をするわけです。しかも一つのことに集中するという「専」という文字で他のすべてを排せる潔さ。
例えば一部界隈でのスラングである「バッ婚」。これは「ババァ結婚してくれ」の略であり罵倒しつつ求婚するという今や様式美すら感じるほどのツンデレ的文章(例:「べっ、別にあんたなんかのためにしたわけじゃないんだからねっ!」)を凌駕するほどの情熱が「〜専」を宣言した人たちにはあるわけです。
で、先ほどの「枯れ専」。
そもそも彼らは「いぶし銀」であり枯れているという表現は不適切に思えるなぁ。あえてその言葉を使用することで侮蔑の意味を含めているのかもしれないが、そんな回りくどい侮蔑は例に挙げている芸能人を「いいよね」って話をしても割と賛同を得られる人たちなのでやっぱなんか違う。
例えば「ロリ専」とか「妻専」などでは侮蔑する言葉では無いので適合しないんだよね。AVのレーベルとかならありそうですが。ていうか「熟れ専」ってエロゲーブランドがあったような気がしますがあれは「売れ線」と掛けているので除外。
とまあいろいろ考えたんだけど俺の「〜専」への認識がズレているのかもしれない。
俺は固執しない性質なので「〜専」とかは無いです。
でも肉が多い方が好きです。