下ネタ脳
ガンダム芸人さんがプロポーズした際に相手の方が
「あなたのガンダムを整備を手伝います」
てな事を言ったらしい。
この発言が下ネタかどうかって話をされたのでちょっと考えてみた。
まぁ人によってはコスプレAVのパッケージに「ア○ロ、イキま〜す!」とか書いてあれば嫌でもそう思うだろうけれども、前後を置いといてこの一文だけでそう捉えちゃうような人は何言っても下ネタに変換されちゃいますよきっと。
一般的な視点で見れば「ガンダムの整備の手伝いってケーラ・スゥかよサラダを一緒に食べようとか言っちゃうと山ちゃんに握りつぶされてた挙句旦那もあっけなく死んじゃうから気をつけようぜ」であり話の内容は難易度高いけど全然下ネタじゃあないんですよね。
ところが下ネタ的解釈が脳内に蔓延している人(例:俺)だと「そのガンダムはエウーゴカラーのMk-IIかティターンズカラーのMk-IIか」とか「ガンダムだけどF91サイズであり超速い」とか「お前のガンダムは随分とデビルガンダムだったんだな」とかまぁなんて言ってしまうわけです。でもこれガンダム知識が無いと下ネタ話とはわからないよね。
下ネタ的思考の人って何にでもくっつけちまうんで、たとえばさっきのガンダムの部分をクレイモアに置き換わったとしても、「CALL of
DUTY」が大好きな人だったら「随分反応の良いこのクレイモアは玉が散乱しないな」とか言うだろうし、漫画の「CLAYMORE」が大好きな人だったら「まぁこの真っ白なクレイモアさんは覚醒しちゃうのかしら」とか言っちゃうんだろうよ。
つまりは発言が下ネタなんじゃなくって聞いてる人の脳が下ネタ脳だということです。
ただこの下ネタ脳というのはどうも伝染というか聞いた人の脳内にコピーを作るようなので、キャリアであることを自認されている方々は迂闊に下ネタ話をしないようにするとか難易度の高い暗喩にするなどをして注意してください。
俺はしませんが。