現実と虚構の線引き
大半の人が疑うような出来事を綴った話でも「これは真実の物語である」とか書かれていれば真実だと思い込むのに「これはフィクションです」って書かれても犯罪だって言うのは変じゃないのかなぁ。テレビドラマでも「これはフィクションで実際の人物とか団体とかは存在しないので云々」って書かれててもあまりにもドラマティックな展開を見れば「現実にゃありえないよねー」って思うもんじゃないのかなぁ。
漫画だってそーじゃんね。
そりゃ小学生ぐらいん時にゃ秒間50発連打すりゃ音速超えるとか信じたときもあるけど大人になれば秒間60回しか判定してないのにどうやって50回ずつのオンとオフを判定できるんだよってわかるし、牡牛座のアルデバランが20歳だか22歳だと知ってありえねえええって話も虚構を受け入れた上でできるもんだ。しかもこれらは少年漫画であり、大人が読む漫画はもっと大人ならではの虚構に満ち溢れているわけだが読んでいるのは現実と虚構の区別がついているはずの大人であるはずだ。
でもそれらが現実の犯罪が行われていると思い込んで取り締まろうとしている人たちは、つまり、世の中の人たちよりも「現実と虚構の区別がついてない人たち」ということになると思うのだが、どうなんだろうか。彼らが取り締まるべき人間は彼らだったというオチ。
例えばエロゲーやエロマンガにおける女生徒さんの制服がエキセントリックなデザインだったりするのは「虚構であること」をアピールしているわけなのにそれすらも読解できずに「これはリアルに影響を与える!」って解釈できる思考ってずいぶんセンシティブな御心をお持ちですよね。一応お断りしておきますが、それらは成人してからでないと触れることのできない「ゲーム」や「漫画」という虚構なんですよー。わかってますかボクたちー?
第一さー、「18歳以上の人が児童を演じるようなビデオ」ってのは「18歳以上の人が児童を演じる」ことがポイントなんだから本当の児童には用は無いんだよ。一応「明らかに児童でない人の場合は対象外になると思う」とは言ってるけど児童であるかないかの明らかな差ってなんだろ。
…毛?
毛かなぁ。
毛が生えれば大人だよなぁ。
子供なのにもうボーボーですねー?って遊ぶだろ。
でも剃ってたらたら子供認定されちゃうのかなぁ。
まるで子供みたいですねー?って遊ぶよな。
だとしたら海外のは結構子供認定になるよなぁ。
チャイルドポルノに厳しい国なのに。
いやまてよ、厳しい国だからこそ剃毛が基本になっているのか?
なんせ単純所持が違法の州だってあるのに世界一それ系のサイトがある国だ。
逆にアッチじゃもっさり生えてるのが特殊性癖だもんなぁ。
豊胸おっぱいよりジャブロー基地の方がマイナーなんだぜ。
うーん。
やっぱ毛は無いか(線引きの基準的な意味で)。