「小物にラインストーンなどを付けて派手に飾り立てるのが好きな女性」をデコリーナと呼ぶらしい。
携帯電話でよく見る姫系デコと呼ばれるアレか。
http://www.strapya.com/categories/12_1147_1583.html
いやでもデコリーナって。
この呼称は間違いなく「良家の一人娘で気位の高いお嬢様はその気高く広い額を指してそう呼ばれている(主に彼氏とかそういう対象に)」という設定の事じゃないのか?
そんで彼氏とかの家に行った際に「猫の額とはこのことですわね」とか言ったのに対して「お前の額に比べりゃ何だって狭いわ」と切り返したり派手なナリを見て「デコラティブなのは額だけじゃねえんだな」と言ったりで軽い口論が始まって中盤ぐらいで額についてのコンプレックス話に発展して彼女が涙ぐんだり泣き始めたりしたのちに最後は彼氏が額にキスして円満解決したんだけど最後のコマあたりであんまり改善されてねえというオチまで見えた!
当然男性の場合は「"さん"をつけろよ、デコスケ野郎!」です。
大半の人が疑うような出来事を綴った話でも「これは真実の物語である」とか書かれていれば真実だと思い込むのに「これはフィクションです」って書かれても犯罪だって言うのは変じゃないのかなぁ。テレビドラマでも「これはフィクションで実際の人物とか団体とかは存在しないので云々」って書かれててもあまりにもドラマティックな展開を見れば「現実にゃありえないよねー」って思うもんじゃないのかなぁ。
漫画だってそーじゃんね。
そりゃ小学生ぐらいん時にゃ秒間50発連打すりゃ音速超えるとか信じたときもあるけど大人になれば秒間60回しか判定してないのにどうやって50回ずつのオンとオフを判定できるんだよってわかるし、牡牛座のアルデバランが20歳だか22歳だと知ってありえねえええって話も虚構を受け入れた上でできるもんだ。しかもこれらは少年漫画であり、大人が読む漫画はもっと大人ならではの虚構に満ち溢れているわけだが読んでいるのは現実と虚構の区別がついているはずの大人であるはずだ。
でもそれらが現実の犯罪が行われていると思い込んで取り締まろうとしている人たちは、つまり、世の中の人たちよりも「現実と虚構の区別がついてない人たち」ということになると思うのだが、どうなんだろうか。彼らが取り締まるべき人間は彼らだったというオチ。
例えばエロゲーやエロマンガにおける女生徒さんの制服がエキセントリックなデザインだったりするのは「虚構であること」をアピールしているわけなのにそれすらも読解できずに「これはリアルに影響を与える!」って解釈できる思考ってずいぶんセンシティブな御心をお持ちですよね。一応お断りしておきますが、それらは成人してからでないと触れることのできない「ゲーム」や「漫画」という虚構なんですよー。わかってますかボクたちー?
第一さー、「18歳以上の人が児童を演じるようなビデオ」ってのは「18歳以上の人が児童を演じる」ことがポイントなんだから本当の児童には用は無いんだよ。一応「明らかに児童でない人の場合は対象外になると思う」とは言ってるけど児童であるかないかの明らかな差ってなんだろ。
…毛?
毛かなぁ。
毛が生えれば大人だよなぁ。
子供なのにもうボーボーですねー?って遊ぶだろ。
でも剃ってたらたら子供認定されちゃうのかなぁ。
まるで子供みたいですねー?って遊ぶよな。
だとしたら海外のは結構子供認定になるよなぁ。
チャイルドポルノに厳しい国なのに。
いやまてよ、厳しい国だからこそ剃毛が基本になっているのか?
なんせ単純所持が違法の州だってあるのに世界一それ系のサイトがある国だ。
逆にアッチじゃもっさり生えてるのが特殊性癖だもんなぁ。
豊胸おっぱいよりジャブロー基地の方がマイナーなんだぜ。
うーん。
やっぱ毛は無いか(線引きの基準的な意味で)。
「鬼だち」という言葉があるらしい。
カトキ立ちとか大河原立ちとかジョジョ立ちとかそういう分類のもので鬼の立ちポーズなんてあったっけかと思ったけど違うらしい。
カトキ立ち:http://piro.sakura.ne.jp/latest/flakes/034katoki.html
ジョジョ立ち:http://kajipon.sakura.ne.jp/jojo.htm
調べてみるとどうも「とても仲の良い友達」だという意味だとか。なんだそりゃ。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B5%B4%A4%C0%A4%C1&kind=jn&mode=0&base=1&row=0
鬼って副詞なのかい。
なんというか「全然OK」みたいな違和感があるなぁ。
他にも「鬼可愛(鬼カワ)」という使われ方もあるらしい。
いやこれは副詞じゃなくって形容詞とか比喩表現だろ。
きっと鬼みたいな形相をしているかラムちゃんのコスプレしてるかのどっちかだろ。もしくは鬼瓦一歩手間のコワモテなんだろう。モテって言葉になってもだまされないぞ!
「鬼電」って言葉もあるらしいが、こっちはしつこく電話を掛けまくるか呼び出されまくるかで「鬼のような」って言葉から来てそうな雰囲気。でも用法は変だ。
そういや中国語では「鬼」って言葉は死を連想する言葉らしく、例えば「鬼軍曹」って呼び名は恐ろしく厳しい軍曹ではなくって今にも死にそうな貧弱な軍曹というイメージになってしまうとか。
という事例を踏まえると「鬼だち」ってのは鬼籍に入った友人ってことになるわけで無想転生のフラグ。
おっさんからすると「マブダチ」が同義語として思い浮かぶけど、この場合の「まぶ」ってのは「真の・本当の」という意味から来てて実は江戸時代から使われていた形容動詞らしい。ちなみに「マブい」というのもこっから転じて「顔が美しいさま」を表す言葉になったとか。これも江戸時代らしい。
そうさなぁ、少々アレな思考をすると小池一夫+叶精作な効果音で「ビィーン」とか上連雀三平な効果音で「ビキィィ」って感じが「鬼だち」って表現に適してると思った。鬼の金棒って感じで。
「ぐりとぐら」という絵本がありますが、あの「ぐり」と「ぐら」は実は「グリード(GREED:強欲)」と「グラトニー(GLUTTONY:暴食)」の略でありつまりは「七つの大罪」を扱った話ではないのかということに気づいた。
つまり大きな卵からカステラを作るという話も独占しようとするぐりとカステラを喰らうぐらの華麗なる連携が生み出した話となるわけだ。ヤバい、ぐりとぐらは七つの大罪を啓蒙する悪魔の絵本なのか!
とかいう妄想をしていたら道無の旦那がTwitterでこんな発言を。
> わがままで何でも欲しがる強欲な姉(長身ツインテール)と、食べる事が何より大好きな妹(小柄ショートカット)が旅する萌えアニメが頭に浮かんだ。
なんだそれは。
面白いじゃないか。
しかしその線で行くと7姉妹にせねばならなんな!
英企業、衣服の下を「透視する」カメラを開発
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-30737120080310
なんでも衣類の下に隠された武器とか危険物を探知できるカメラらしい。
つか探知なんだから「透視する」とは言わないよな。釣られた?
> 同社は、カメラは衣服の下の人の身体的特徴を明らかにすることはなく、
とは書いてあるけど武器とかは探知できるんだから、
「何も武器なんて持ってませんよ?」
「そうかしら?ずいぶん立派なマグナムを隠し持ってるようだけど」
とかそういう小話ぐらいはあるだろうなぁ。
隠し持った武器と言えば女の武器ですが、そっちには古来からセンサーが存在するので不要ですね。
「私危険物なんか持ってませんよ?」
「ここに巨大なロケットが二つあると私のセンサーが反応してます」
とかな。
「発展的に性教育」削除 文科省、異常授業に待った
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/127756/
出生率下がってるんだからバンバン子作りすればいいんじゃね?
とは思うけど以下の「異常な事例」はきっと教えてる人の趣味だな。
・幼稚園で男女の性器の絵を見せて、園児に部位の名称を言わせる
自分の発言で周りのリアクションが大きい言葉(うんちとか)を連呼したくなる子に「きとう」とか「しょういんしん」とか「うらすじ」とか「にくひだ」とか「ありのとわたり」とか言わせて喜ぶ変態さんがいるな。
・中3で避妊具を試験管にかぶせる装着授業
少女の手が避妊具をかぶせる動作に興奮する変態さんか試験管を男性器に見たたせることによって試験管に欲情するように仕込もうとしている変態さんがいるな。
んでどっかで得た知識をもとに口で装着させようとする娘がですね、せっかく練習したのに実践したらドン引きされてですね。
・小1で犬の性交を描いたイラストで性交を授業
性交=後背位(英語でドギースタイル)とすりこもうとする後背位好きか獣姦好きの変態さんがいるな。
己の趣味を反映させた「異常な事例」を行うのはエロマンガの中だけにしておきましょう。
そういや最近「性教育として生徒同士(と教師)で大乱交する」ってパターンのエロマンガを見ませんね。
俺は先生に教えてもらうパターンがいいです。
「そんなに固くならなくてもいいわよ。あ、でもここは硬くしといてね(はぁと)」みーたーいーなー。