「ふざける」って言葉を「巫山戯る」と書く場合がありますが、実はこの字は当て字らしいのです。
まぁ別に当て字だから間違いでもないのですが、この漢字を当てはめるにもっともらしい理由があるようで。
巫山という山が中国に実際にありまして、この山が見えるとこでどっかの国の王様が昼寝をしてた時に夢の中に天帝の末娘を名乗る女性が現れて"嫁ぐことなく"命を落として巫山に祭られているという話をして枕をともにさせてもらいたいってお願いをしたわけです。要は夢の中で王様と娘さんがキャッキャウフフしたわけで、ひとしきりお楽しみした後に娘さんが「私は巫山で朝は雲となり夕暮れには雨となって陽台(山の南)にて待ってます」てな事を言って帰ってしまいました。夢から覚めた王様が巫山を見やると雲が立ち込めてたので彼女を偲んだとさ。
と、いうわけで巫山で戯れるってのは男女がキャッキャウフフすることであり「巫山戯る」という当て字を使うってことは男女がキャッキャウフフする意味でのふざけることを指しているわけです。
というわけで巫山戯るでぐぐってみるとネットは情事で満ち溢れているぜー。
今んとここの画像が首位。
http://ja.wiktionary.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Theodor_Matham_Galante_Szene.jpg
ついでに「巫山の夢」とか「巫山の雲雨」ってのは先ほどのお話から「男女が(夢の中で)キャッキャウフフする」という意味らしいです。だんだんズレてくと「雲雨の交わり」とかいう言葉になってしまいますが意味は一緒。
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> どうみても後者だと思うけど.あとは頼んだ(誰
なっきーさん脳内の仮想俺を更新するためのリクエストだと判断したのでちょっとだけ書くよ。
そうさなぁ、俺が想うに性教育も済んで精通も経験したんだから己のポテンシャルを試したいっていうか生き物としての使命に燃えていたんだろうし、きっかけはどうであれ6日間も毎日、土日挟んでたんで恐らくは昼も夜も耽っていたってんなら若さゆえのなせる業であり女性教諭の方としては男性生徒の治まらない衝動に文字通り一肌脱いでそれはもう全身をもって受け止めていたということになるんじゃないのかなぁ。
じゃなきゃとっ捕まって世間様から後ろ指さされるような状況になっても「好きだったから」なーんて言わねえだろう。多分。
いやでもきっとこの台詞、ひょっとすると女性教諭は男子生徒が初めて受け入れた男だったんじゃなかろうか。んで後悔なんて無い純然たる思いをもってあの発言をしたわけですよ。やっべぇすげえ燃える。
あ、えーと何だっけ、「させた」って言葉がどっちにどうかかるのかって話か。
女性教諭の名前からして
俺によし (good for me)
お前によし (good for you)
うーん、よし (Mmm good)
て感じで男子中学生が夢中になっちゃったんだろう。
そんなんだったら女性教諭の方が男子生徒を赦すって意味で「させた」に決まってるだろ。